仕上がりのスピード

すぐ出てくるイメージの強いカレーショップも、
意外にライスにブッカケるだけのスタイルは
少なくなってきている。

結構な過程を踏んで、その注文したカレーは
生まれてくる。
腹へっての入店は、とにかくスピードに拘ることが
多い。

その溶けるぐらいの速さは加速すればするほど嬉しい。
すぐ出るのなら、それに越したことはない。

勘違いかもしれないが、食いたいときにサッと
出てくればペロリと平らげてしまう気さえ起こってしまう。

そのために注文しているといってもオーバーな表現ではない。
新たな試みとして、追加注文するときなどは
尚更だ。

胃袋の暴走は決して止まらないと言っていいぐらい、
オカワリは重大な主張のようにも思えてならない。
先日も知らないカレーショップに入ったが、
すごく出てくるまでに時間が掛かった。

掛かったぶん美味しくなるのか?
美味しくなったのかは、よくわからない。
ただ時間が掛かったぶん美味しくなった気がすることは
可能なことだと感じる。

忘れられないような刻まれる美味になるほどの期待をするのは、
ちょっとよくないのかなって思ってしまう。

正しいのは恐らく、その時にどう美味しかったかどうかなのだろう。
やっぱりそれでも不味くてもスピードに拘りたい。

どこかのCMじゃないけれどスピード融資とか、そういうふうに
してもらうと助かるのは何もお財布事情ばかりではなく、
胃袋事情も同様なことは謂うまでもない。
あるとき思うのは、その欲求を埋めるための行動を起こしているときは
スピードに大概の人は拘っているように見受けられる。

【2007/12/27 13:12】 スピード | TRACKBACK(-) | COMMENT(-)
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スープカレー

カレー屋はイタリアンでもフレンチでもない。

とてもスパイシーな香りがするのでこちらも

負けじと、北海道の出張からのお土産で

スープカレーを買って帰った。一度シーフード

カレーのおいしいものを食べておきたかったので

今回、この試みは自分のなかでのカレー革命に

繋がるのではないかと思っている。

ちょうど、仕込みの時間なのか窓を開けると

いつもの香りが漂ってきた。

ここまで香ると、洋服にもつきやしないか考え物だ。

でもカレーを嫌うことはしない。

だって、カレーは国民的スターと言っても過言では

ないからだ。カレースープは魚介類の味がちょうど

いい具合で溶け合って、感動的な味だった。

また今度、ローンを組もうと考えている。

【2007/07/21 21:44】 未分類 | TRACKBACK(-) | COMMENT(-)
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考えた

不動産屋への連絡は無しにして
どうにもこうにもオレンジ色の壁が気になるので

荷解きもまだまだだが外へ出て見ることにした。
外は春がやってきてる。
白い花びらが道路に舞っている。

でもその春とはそぐわないカレーのにおいが玄関を出て香ってきた。

オレンジ色の壁から何階からにおってきているのだろうか。

これが店でなくて、個人の家からだったらとんだ料理だ。


階段で下におり、足が少し痛くなり深呼吸して隣に目をやった。

アラビア語か?
カレー屋のような黄色と赤ののれんが外に出ていた。

開店しているのか??

【2007/03/18 12:35】 未分類 | TRACKBACK(-) | COMMENT(-)
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考える

荷物がやっと届いた。

学生の頃の引越しは決まって親や友人に手伝ってもらったが
社会人ともなると引越し業者と自分一人。

寂しいもんだなと、少し感傷に浸った。

布団をベランダで干そうと出たところで
カレーのにおいがまた一段と強く香る。

布団が、カレーくさくなってしまうな。
乾燥機にかけるしかないな。

ベランダはあるのに、勝手が悪いと感じた。

こういうことは不動産屋にいうべきか。

でも、彼らも知らなかったことなのかもしれない。

【2007/03/17 12:30】 未分類 | TRACKBACK(-) | COMMENT(-)
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考える

オレンジ色のタイルはそんなに
古びた感じはしない。

カレー屋なんてあるとは聞いていない。
不動産屋も
「この近くにはコンビニもあって便利ですよ」
としか言ってなかった。

今朝朝早く起きて、サンドウィッチを軽く作って
食べてきた。
持ってきた新聞を片手に、そのカレー屋をみてみたい
と思った。

でも荷物がまだだ。

もう少しの我慢だ。
荷物を運びいれて、荷解きも軽くしてから
すぐに出かけよう。

【2007/03/16 12:19】 未分類 | TRACKBACK(-) | COMMENT(-)
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